成田養魚園ブログ

~大事なお知らせ~

2020 年 2 月 28 日 成田 りゅうき

上得意様各位

平素より大変お世話になっております。
この度の「新型コロナウィルス」の影響を受け3月8日(日)に開催予定の店頭イベント『若鯉直前販売会』は誠に勝手ながら中止とさせて頂きます。

皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが何卒ご理解頂きますよう宜しくお願いします。

但し、その代替イベントとして店頭イベント出品予定鯉全てを3月15日(日)落札締切の『特別企画ライブ鯉(ネットオークション)』にて販売させて頂きます。
今までにない『スペシャルライブ鯉』を予定しておりますので是非ご参加頂ければ幸いです。

今後の予定に関してましては随時アナウンスさせて頂きます。これからも変わらぬご愛顧の程宜しくお願いします。

成田養魚園株式会社
代表 成田隆輝

20年

2019 年 10 月 23 日 成田 りゅうき
大日会…今年で20年目を迎えます。最初の頃は色々とトラブルもあり大変でしたが何とか皆様のお蔭で第20回目の記念すべき年を迎える事が出来ました。20年前、僕が25歳、太君が26歳…鯉もろくに売れず悩んでたウチも大日も『何かしなきゃ』と思い、始めた大日会でした。今思い起こせば第1回目の大日会なんかは、販売鯉の3分の2以上が売れ残るという大失敗イベントでした。イベント終了後に毎回2人で『いつかは成功する!!』と心に誓い続けて来ました。そして遂に奇跡が起こりました。大日会出身鯉…しかもイベント時に売れ残り、後日たったの『5万円※預代込』で販売した昭和…その名も『さくら』が世界一を獲得しました。世界中の方が本当の『錦鯉の魅力』に触れた瞬間だったと思います。決して否定する訳では無いですが、ここ最近は『超錦鯉バブル』で僕(流通業者)も生産者も頭がイカれてしまってます。1匹2億円までいってしまいました。御三家以外の価格も軒並み跳ね上がり所謂『超富裕層』にしか手が出せない品物になりました。ここ10年、物凄い勢いで海外では『一大錦鯉ブーム』に火がつき需要と供給のバランスが崩れ、そして『錦鯉の品薄状態』が続いた結果が今の『超錦鯉バブル』に繋がりました。世界中に日本の国魚『錦鯉』が広がり錦鯉に携われてる事に誇りを持てるようになりました。メディアでもドンドン取り上げられ今まで錦鯉の事をよく知らなかった人までもが錦鯉に興味を持ってくれました。これは正に『超錦鯉バブル』が起こした錦鯉業界にとっての大きな大きなコマーシャルだったはずです。ただ『超錦鯉バブル』も今年が最後の年です。間もなく崩壊します。ここ15年間前線で錦鯉業界を見て来ましたが間もなく『超錦鯉バブル』に終止符が打たれます。何度も言いますが、このバブルのお蔭で物凄い多くの方が錦鯉を始め、物凄い多くの方が錦鯉を知りました。ただ、その反面、物凄い多くの方が錦鯉を止めました。大日会20年目を迎えますが第1回目から毎年参加して頂いてる方が数名お見えになられます。心から尊敬し感謝致します。大日会、20年目の節目を迎える今年、始めた頃の初心に戻り、いきなり大きくは方向転換出来ませんが少しずつ逆回転して錦鯉の本当の魅力をお伝え出来るよう生産者さんと相談しながらNew成田養魚園を再スタートさせたいと思います。 長々とお付き合い頂き誠にありがとうございました。

イベント開催です…

2019 年 10 月 18 日 成田 りゅうき
おはようございます。 平素より大変お世話になっております。 成田養魚園では11月3日に錦鯉展示即売会を開催させて頂きます。 今回のイベントは現在仕入れをしております『ピチピチ』の鯉を中心に品評会用鯉も含め多数展示即売致します。 また今春開催させて頂いた『松江立鯉会(2歳紅白)』の池上げ品評会(優勝賞金100万円)も同時開催致します。 是非お時間を作って頂きご参加ください。 皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

記載ミス

2019 年 10 月 8 日 成田 りゅうき
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記載ミスです。 この関口昭和は10月13日(日)開催の店頭イベント販売鯉です。この鯉はオスではなく『メス保証』です。 大変申し訳ありませんでした。皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

☆朗報☆

2019 年 9 月 7 日 成田 りゅうき
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ここ最近では運送上の問題により大きな鯉(60cm以上)を国内輸送するのが非常に困難となり多くのお客様に大変ご迷惑をお掛けしております。 そこで弊社では経験を元に試行錯誤を繰り返しヤマト便で70cm迄の鯉を発送出来るオリジナルボックスを製作しました。 重量は30キロ迄に抑え70cmの鯉が送れる…店頭販売やライブ鯉での販売鯉に幅を出すことが可能になりました。また箱の素材を発泡スチロールにした事により保温性に優れ、最悪袋が破れて漏水した際に鯉の致死率も軽減されます。(箱の中で水が溜まる) ※保温性に関して※(実験環境)外気温35-38℃(直射日光は70%カット) 鯉を箱詰めした際の水温23℃で保冷剤1キロを入れ40時間経過後に袋の中の水温を計測…26℃と言う結果が出ました。上記の結果により夏場でも鯉に負担なく発送する事が可能になりました。皆様の錦鯉ライフをより快適に過ごして頂く為に…スタッフ一同、日々精進して参ります。 Galaxyスマートフォンから送信