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成田養魚園 成田隆輝 錦鯉日記

2010 年 9 月 9 日

少しだけ・・・

台風の影響なのか・・・昨晩から少しだけ秋めいて来た感じ・・・

今日は朝から快晴で風も乾燥していて気持ちが良いです。

池の水温も1度~2度下がり、いよいよエサ食い抜群になってきそうな感じです。

(ワンポイントアドバイス)

長期天気予報では10月に入っても暑さが続くそうで、水温も中々下がらないとは思います。

どんなエサを与えれば良いのか???

今年は秋が暖かいと仮定して・・・・

9月末まで(25度以上)・・・・・・増体飼料50%&色揚飼料50%

10月初旬(23度以上)・・・・・・増体飼料80%&色揚飼料20%

10月中旬(22度以上)・・・・・・増体飼料50%&育成飼料50%

10月末(21度以上)・・・・・・・・増体飼料30%&育成飼料70%

11月初旬(18~20度位)・・・・・・育成飼料80~100%

11月中旬(16度前後)・・・・・・育成飼料100%*地域によってはエサ止め(水温15度前後)

注意:地域により水温の変動が著しく異なる場合があります。

あくまでもこの給餌方法は参考として下さい。

目が出たり、体が充血したりした場合は餌が強い可能性がありますので、その際は低タンパクの餌に切り替えるとか餌止めをして対応して下さい。

 

・・・・・品評会用に仕上げをしたい方へ・・・・

上記の給餌方法はあくまでも一般飼育を仮定した給餌方法です。

品評会に出品される場合は開催1ヶ月前までに体(サイズをキープ)を完璧に作るような給餌をして下さい。

そして残りの1ヶ月は体型維持(大きくするのではなく、出来上がった体を維持する)

エサは水温が20度以上の場合、育成飼料のみだと痩せてしまうので、体の張りを見ながら増体飼料を混ぜて与える。

ただ、増体飼料が多いと肌の仕上がり(白地仕上)が余り良くないので、出来るだけ少なめで調整するとベストです。

あとはラストスパート・・・あのエサとあのエサの2種類を与えて最終仕上げです。

あのエサとあのエサがどの餌か??知りたい方はメールでお問い合わせ下さい。

一応秘密なので・・・・

大成功・・・

実言いますと、月曜日から2泊3日で入院しておりました。

何でか??

石です・・・

先生曰く、石の大きさは約13mm・・・デカイらしく

「よくこの大きさになるまでに痛みが無かったね~」と・・・・

先々月末、石割をしたところ割れず・・・最近になって血尿が再び出て・・・

泌尿器の先生に「腎臓が腫れてるから再度石割をしましょうか」と・・・

・・・と言うことで月曜日の昼から入院・・・・そして火曜日に「石割」・・・・

超音波みたいので、石のあるところに目がけて外から「パチっパチっパチっ・・・・・」と3000回程打たれ・・・・

1回目の時はそれほど痛みも無く麻酔もかけずに行ったのですが、今回は何故か物凄く痛くて・・・・

最初の2000発程は我慢してたのですが、段々と「パチっパチっ」の強さが増してきて・・・

先生「成田さ~ん大丈夫ですか??痛くありませんか~???」と・・・

僕「前回の時より少し痛いですけど・・・・これ最強ですか???」

先生「あと2段階強くなりますが・・・」

僕「2段階ですか???」「あと何発ほど???」

先生「未だ1000発程ありますが・・・」

僕「麻酔してください」とアッサリへたれ状態に・・・・

お尻に筋肉注射で麻酔をぶち込まれ・・・・

それからは何とか我慢出来て・・・・

こんな事なら我慢せずに最初から麻酔をすれば良かったと少し後悔・・・・

約1時間の「パチパチ君」も無事終わり・・・・

大した事をした訳でも無いのですが、異常な脱力感と疲労が一気に襲いかかり・・・

帰りは部屋まで車いすで看護婦さんに連れてってもらいました。

看護婦さん「2時間は安静にしてね~トイレは行ってもいいですけど・・・」と

看護婦さん「おしっこはこのカップに入れてね・・・それで石が出てきたら、この茶こしで取って、この容器に入れておいてね~」と

1時間ほど経ち、点滴のリンゲル液も1リッターは体に入った頃・・・・

「よ~し、パチパチくん後の初トイレ・・・石が出るかな?出るかな??」とかなり期待しながらトイレへ

物凄い勢いで「ジャージャー」と小便をカップに・・・・

真っ赤いやグレープジュースと言う表現がふさわしいのか・・・・パチパチ君のせいで物凄い血尿が・・・・

しかし「ポロっ」という感じがアソコに・・・・

恐る恐るカップの尿を茶こしに・・・・・

「やりました!!!」

遂に出てきましたよ~

直径2mm程の茶透明で金平糖の様にトゲトゲした奴が・・・・

・・・・と言うことで石の正体を掲載します(汚くて申し訳ございません)

こんなに小さな奴に悩まされていた僕は正直へたれでしょうか???

退院の日の最後・・・・先生「3年か、5年後の忘れた頃ににまたね」と・・・・

石は定期的に出来るそうです。

最後になりますが、今回このブログを読んで、気分を害した方・・・・すいませんでした。

追伸1

このブログを読まれた方の中には石で大変な思いをした方が多くお見えになるかと思います・・・・なった者にしか分かりませんが、「こんなに小さな奴」・・・・

正直、物凄く痛いですよね~(同意を求めております)

追伸2

取った石は次回の診察の時に提出しなくてはなりません。

何故かと言うと石の成分を見て、何が原因か調べてくれるそうです。

成分が分かり次第ブログで報告します。

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