驚異の変化
この度開催された第41回全日本総合錦鯉品評会で大魚の部総合優勝を獲得した面迫昭和の当歳からの写真が見つかりました。
やっぱり昭和は面白いですね・・・変化するその姿に魅了されてる方は数多くお見えになられるとおもいます。
僕も御三家の中では昭和が一番好き・・・この面迫昭和を3歳の時購入し、野池・泉水と飼育を重ね今回の大会でBIGタイトルを獲得したときは、もの凄く興奮してしまいました。
写真を見て頂ければ分かると思いますが、この昭和は若い頃から独特のピンク紅をしており、正直このピンク紅はもの凄く難しく(生産と飼育)飼育過程では結構大きくなりにくく又紅が割れやすい・・・なかなか90cmを越え紅も割れずにいるこの面迫昭和はかなり珍しいタイプだと思います。
昭和ファンの方ならきっと分かって頂けると思いますが、ピンク紅は上記の難しい点が2点あっても夢を追い続けしまう究極の紅だと・・・・。
~宣伝~
この掲載した面迫昭和の血を引く当歳を3月28日(日)に販売します。しかも限定30匹・・・・。
今回この様な素晴らしい賞を獲得した記念として面迫さんより数少ない立て鯉の中から選りすぐりの当歳を快く販売してもらいました。
正直、今回のビッグタイトルを獲得できずにいたら実現しなかったイベントだと思います。
白写では名を馳せた面迫!!
しかし大日修行を重ね、そして退社と共に持ち帰った大日昭和で生産した鯉が年を経て今年結果が出て・・・・凄いですね。
何年か経たないと結果が見えて来ない錦鯉・・・生産者の方は大変ですね・・・・
生産した鯉が小さい頃(当歳・2歳時)余り良くないと思い、オスメスの組み合わせを替え、最初に生産した鯉が5歳位になった頃もの凄く良くなった・・・でも悪いと思って組み合わせは既に替えられている・・・そして親鯉は死んでしまった。
こんな話は良くありますが・・・・どんなに大きな生産者でも起きること・・・・ある意味確立されてない(大手はある程度分かると思いますが)血統・・・・
ここが錦鯉の醍醐味なのかも・・・・
3月28日・・・・面迫昭和当歳販売会・・・絶対に見逃さないで下さい。








































