東京大会09上位入賞報告
受賞者の皆様大変おめでとうございます。皆様のお陰で181匹の内、区分総合優勝3匹・国魚賞5匹・さくら賞4匹・優勝41匹・優勝次席31匹・準優勝82匹・・・入賞率90%以上で多くの大賞を獲得することが出来ました。本当にありがとうございました。さくら賞以上の入賞鯉を掲載致します。写真をクリックすると大きな画像を見て頂けます。



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成田隆輝 Ryuki Narita |
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受賞者の皆様大変おめでとうございます。皆様のお陰で181匹の内、区分総合優勝3匹・国魚賞5匹・さくら賞4匹・優勝41匹・優勝次席31匹・準優勝82匹・・・入賞率90%以上で多くの大賞を獲得することが出来ました。本当にありがとうございました。さくら賞以上の入賞鯉を掲載致します。写真をクリックすると大きな画像を見て頂けます。
昨日、第40回全日本総合錦鯉品評会も終了し、今朝出社、そして出品鯉の健康状態をチェック、どの鯉も一応に元気に泳ぎ回り4日間という長い戦いも終えしばし休息期間に入ります。昨年度の東京大会が終了すると同時に始まった品評会に向けた飼育、秋口より本格的に仕上げに入り、正直、鯉達に取ってはハードすぎる特訓を約3ヶ月間強いられ、かなり疲れてるのではないかと思います。トラック6台で181匹の鯉を出品した今年、審査終了までは取り扱い鯉の全てが上位入賞するだろう・・・、そして上位入賞して欲しいと言う強い思いで臨んだ東京大会・・・、勝利した鯉もいれば負けた鯉もいて、結果としては満足のいくものだったのですが・・・。当園取扱いの90部大日紅白が全体総合の最終ノミネートまで残りましたが、最終的には決選投票の末、43対41で栗原養魚場さん取り扱いの90部昭和(藤木様所有)に負けました。聞いた話によるとこの全体総合を獲得した昭和は藤木さんが自宅の泉水池で一年間飼育されたそうで、昨年度第39回大会の出品時とは見違えるような仕上がりでした。色々な意味で正直完敗です。自分自身もプロとして一番を目指して飼育をしているので分かりますがNo.1を獲得するということの難しさ、大変さ・・・。愛好家である藤木さんが自宅の泉水池で自らの手で飼育そして仕上げられたことの意味、委託飼育というものが当たり前となった現在、この勝利には心から敬意を表します。第41回大会(新潟大会)への飼育は今日2月2日から始まりです。来年こそはNo.1を・・・、そう願い、今日から1年間頑張っていきます。