鯉道楽昭和当歳
来年1月15日に発刊される鱗光2月号を是非ご覧下さい。それは何故か?凄い昭和の当歳を掲載します。その当歳とは「鯉道楽」さんが生産した昭和達です。何が凄いか?それは大きさはさることながら、その質・模様です。3年前に本格的に昭和生産をはじめ、今年で3年目の鯉道楽さん。正直申し上げて最初はそんなに興味も無かったのですが・・・。兄弟鯉は一番年上で3歳、何と幸太野池から今年10月末に池揚げされた、大きさが何と3歳79cm・・・驚異のでかさです。。また、兄弟鯉の2歳も大きいのは65cm越える昭和が続出です。親鯉の事はトップシークレットにしてくれと言われてましたが、ここで簡単に紹介をさせて頂きます。親鯉は大日昭和の8歳、現在99cmで未だに体型抜群で・・・。肌は蝋燭の様な何とも言えなく「乳白色」な感じです。ただ、親鯉が良くても子供には引き継がないのが一般的ですが、この昭和の子供達はみな親鯉の銘血を引き継いで産まれてきてます。今まで本格的に鯉道楽産の鯉を販売しなかった理由には色々あり、私自身もプロですから、下手な鯉をお客様にすすめられないのが現実です。しかし3年という月日が流れ今年3歳が池揚げされたときに確信しました。鯉道楽の昭和を世に送り出そうと・・・。無理を言い約150匹の立て鯉の中から12匹♀確率90%サイズは12月15日現在30cm~35cmを譲って頂きました。春までには50cm近くまで成長すること間違いなし!!超激戦区で生き残った精鋭部隊から限定12匹を来春販売いたします。御期待下さい。写真アップしておきます。















































